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人生計画書とお金・健康・人間関係──3つの柱が支える「わたしの未来」

2025.08.20

佐藤です。

突然ですが、人生計画書を作ったことはありますか?

 

人生計画書とは、自分の未来を見つめ、どんな人生を歩みたいかを言葉にするものです。
それは、夢や目標だけでなく、現実的な課題や備えも含めた「生き方の設計図」と言えるでしょう。

 

私も「試しに作ってみよう」と思って、人生設計図を作ってから、もう30年になります。

何度も見直し、何度も何度も修正して、今に至ります。

家族、親族の年齢とともに、自分が120歳になるまでの表があります。

お金の計画、健康を保つための計画、良い人間関係を続けるための計画が書かれています。

自分の仕事、家族の進学、家のリフォーム時期、運動の計画、読書、贈り物や毎年恒例の行事など。

作ったときには、何十年も見続けるものになるとは思っていませんでした。

 

 

ご注意いただきたいのが、

生命保険の設計でよく使われる、他人と同じ一般的な「人生設計図」とは違います。

逆に、誰が何と言おうと、自分の人生をこうするんだ!という「人生計画書」です。

自分の人生は誰のものでもなく、自分で責任をもって歩むものだからです。

 

 

この設計図を支える柱は、大きく3つ──お金、健康、人間関係です。
どれかひとつが欠けても、人生のバランスは崩れやすくなります。

 

まず「お金」は、人生の選択肢を広げる力です。
教育、住まい、医療、老後──どれも経済的な基盤があってこそ、安心して選べるものです。
しかし、お金は目的ではなく、手段です。
「何のために使うのか」「誰のために備えるのか」──その問いが、人生計画に深みを与えてくれます。

 

次に「健康」。
どんな夢も、健康があってこそ実現できます。
身体の調子が整っていれば、働く意欲も湧き、家族との時間も豊かになります。
人生計画書には、健康を守るための習慣や、万が一の備えも書き添えておきたいものです。

 

そして「人間関係」。
人はひとりでは生きられません。
家族、友人、職場の仲間、地域の人々──そのつながりが、人生に温かさと意味をもたらします。
人間関係は、支えにもなり、時にリスクにもなります。
だからこそ、信頼を築く努力や、距離感の見直しも、人生計画の中で最も大切なテーマになります。

 

この3つの柱は、それぞれが独立しているようで、実は深く結びついています。
お金があっても、健康を損なえば使い道は限られます。
健康があっても、孤独であれば心は満たされません。
人間関係が良好でも、経済的な不安があれば、安心して関わることが難しくなります。
だからこそ、人生計画書には、この3つをバランスよく見つめる視点が必要です。

 

あなたの人生計画には、どの柱がしっかり立っていますか。
そして、どの柱に少し手を入れてみたいと感じますか。
静かに紙に向き合いながら、自分自身に問いかけてみる時間──それが、未来への第一歩になるのかもしれません。

 

人生のうち、必ず、「お金」「健康」「人間関係」の問題が起こります。

これは生きる上で、避けられないものです。

 

その三つから目を背けずに、しっかりと向き合い、受け入れることが大切になります。

その受け入れ方で、人生の意味が変わるともいえます。

 

 

会社の経営計画とは違い、最終的に自分で責任を持てばいいので、どれだけ修正しても、どれだけ遅れても、誰に何を言われることもありません(笑)

最終的に自分の目指す姿に到達すればハッピーエンドなのです(^_-)-☆

 

 

ぜひ、簡単なもので良いので、一度作ってみてください。

意外と、その方向に引っ張られるもので、しばらく後になって見直すと驚かれると思います。

その時に、佐藤がそんな事を言っていたな、、、と思い出していただけると幸いです。

 

 

あなたの人生設計図が、希望と調和に満ちたものになりますように──そんな想いを込めて、今日もこの仕事に向き合っています。

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