道徳と経営は同じ
2026.09.10
佐藤です(^_^)
昨日は道経一体の勉強会でした。
私たちの社会はもともとお互いの支えあいから成り立っているんですよね。
農産物が取れる人、海産物を取れる人、動物の肉を獲れる人が物々交換をする。お互いが助かってありがとうを伝える。これが経済の始まり。
だとすると経済はそもそもお互いの支えあいのルール(道徳)であるということ。
そこには、異論が入る余地がありません。
でも、経営者の中には、「道徳なんて言っていたら、やられちゃうよ」という心の声を感じます。(実際にも聞きます)
たしかにそうだなあ。。。と思う自分もいるのですが。
本当に、そうなのでしょうか?
自分に対して、
「とことん道徳的にやったのか?」
「本気で道徳的にやったのであれば、もっと愛され、ファンに囲まれているのではないのか?」
「ファンに囲まれていれば、商売として大成功しているはずではないのか?」
「一時的ではなく、すえひろがりになっていくはずではないのか?」
と問いかけた時に、
そこまでやり切った上で、「道徳にはパワーが無い」と言っているのだろうか?
という問いが残るんです。
社内に対しても、「~して欲しい」「なんで~できないのか」という前に、
社員さんと一対一の道徳的関係が出来ているのか。とことん向き合っているのか?
やり切った上で、「道徳と言ったって社員さんは分かってくれない」と言っているんだろうか?
と思うのです。
モリーフでは、↑のビジョン・経営理念・行動指針をみんなで毎朝唱えています。
関わる人すべての安心を創れるか?
関わる人すべての人づくりに繋がっているか?
関わる人すべての伝統に感謝を持てているか?
ほんとうは、
仕事において「道徳」を必死に追い求めれば、それは必ず『すばらしい経営』になるはず。
そう信じています。
今までも、何かしらの問題が発生してきた時は、
道徳の軸がずれた時だったと思い返しています。
相当気をつけないといけないな、、、と思うこの頃です。